暮らしの話

ミャンマーの最初のカルチャーショックだった伝統衣装ロンジー。今は平日毎日はいています DAY.308

今年7月1日に初めてミャンマーに降りたってまずビックリしたこと。

ronji.001これらです。分かりますかね?分かりづらいので、もうワンショット。
2015-07-05 14.26.11 これが分かりやすい。(ミャンマーで最も有名な寺院に入る際にレンタルした時)

私が穿いている布ロンジーのこと。

ロンジー(ビルマ語: လုံချည်)とは、ミャンマー(ビルマ)で日常的に着用されている伝統的な民族衣装である[1]。下半身に着用する筒状の衣類で、男性用のロンジーはパソー、女性用のロンジーはタメインと呼ばれる。

感覚的には、「成田空港の到着ゲートに出たら、みんな着物とか浴衣が着ているような光景」ですよ。

これはカルチャーショックでした。

なんてはきづらい服だ。。。ロンジー

働き始めてしばらくして、日本からのお客様が訪緬されるということで、一式用意した時。
2015-09-19 14.20.44-1

この時思いました。「なんてはきづらい服なんだロンジーって・・・」と。

ポケットもベルトも通せないから、ただ前でギュっとまとめるしかない。慣れないから緩んでズルズル落ちてきやすい。通気性が悪いから蒸れる(気がした。

こっちの人達がロンジーを穿く意味が、全く理解できませんでした。

こういうツイートとか見ても、

いや別に欲しくならんし。あり得ないわ

と、軽くディスりたくなる気分でした。

現在

平日毎日ロンジーはいてます。。

2015-10-13 20.13.41

*街中のこういう店で買えます*
ちょっと前まで「いや別に欲しくならんし。あり得ないわ」とか言っていた者の、やっていることとは思えませんね。

非日常が日常になった

これは非日常だった海外の生活が、日常に切り替わったということでしょうか。(ちょっと無理矢理すぎですね)

諸事情あって正直仕方なく(ロンジー愛好家の皆様すみません)、はくことにしたロンジーだったのですが、

はいているうちに「あれ?意外に便利だな」と。(笑

今となっては、日本から持参したスラックスやジャケパンの使用機会は激減しました。

新しい環境に馴染むなら、まずは外見から入ってみるのも良いかと。

まあローカルの人からみたら、

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浴衣着てコスプレしている外国人のように見えていそうですがw

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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