抽象的な話

まだ夏休みの宿題みたいなことやっているの? DAY.252

子供の頃夏休みの宿題を、ラスト3日で終わらせていた@Hiroyuki9Tomitaです。

私が子供の頃夏休みは、だいたい海の日くらいから8月31日まで、約1ヶ月半ありました。

夏休みの宿題シンドローム

summer vacation

子供なりにやることは結構あります。

・友達とゲームをする

・友達とサッカーをする

・夏休み限定で再放送される仮面ライダーやアニメを見る

・おばあちゃんの家に遊びに行く

・漫画を読む

・友達と虫取に行く

「子供は暇だからいいよな〜」なんて昔父に言われていましたが、子供なりにやることは沢山あったのです。全て遊びですがw

こうして7月が終わり、8月に入って、8月の中旬にさしかかって、8月の最終週位になって、憂鬱な気分になってきます。

「あぁもうすぐ学校が始まるよ。宿題は。。。やってない!!!」ということになるのが、毎年恒例のパターンでした。

8月の最終週位に、宿題があることに気付いたように書いていますが、そんなことは夏休みが始まってから、ずっと分かっていたことでしたw

しかし、

・つい友達に誘われて

・ついゲームにハマってしまって

・ついサッカーに夢中になって

つい遊びに夢中になってしまうんです。でもその一方で、心ではこうも思っていました。

・あぁ宿題早くやらないとな

・宿題を先に終わらせれば楽なのに

・先に嫌なことから始められれば。。

とも思って、その晴れないモヤモヤは、宿題に取り掛かりそれを完了させるまで、延々と晴れることはありませんでした。

このように、やりやすいこと・やりたいことから始めて、やりづらいこと・嫌なことを後回しにしてしまう現象を、夏休みの宿題シンドロームと言います。

夏休みの宿題シンドローム事例:運動から遠ざかる自分

Weighing scale夏休みの宿題症候群は、子供だけに見られる現象ではなく、私たち大人にも見られることです。

卑近な例で恐縮ですが、私はミャンマーにきて2ヶ月で、約3kg体重が増えました

ミャンマーのインフラ状況と雨期を言い訳にして、趣味だったランニングはしなくなり、もっぱら休日は、①ブログを書く②読書をする③美味い(らしい)店に行く、という三択です。

さすがにこのままだとまずいということで、フィットネスジムに行くことに決めました。(参照:フィットネスジムの話

そのフィットネスジムも、9月中旬から下旬OPENということで、先延ばしになっています。

「まだOPENしていない」という大義名分があるので、運動からどんどん遠ざかっています。

別にジムでなくても、筋トレは家でもできることです。それこそ毎日少しづつやれば、時間は掛かりますが、効果が数ヶ月後に現れるはずです。

でもやりませんw

なぜなら「ジムがOPENしてから一気に運動しよう」と思っているから。

こうして嫌なこと(運動すること)はどんどん遠ざかっていきます。

夏休みの宿題シンドロームから抜け出す方法

escape

卑近な例でしたが、このように私は大人になっても、夏休みの宿題のみたいなことをやっているのです。

「嫌なことを先にやれ!」

シンプルisベスト。そんなことは分かっているんですw

でもできない。だからこうすることにしましょう。

1.やりやすいこと・やりたいことをする時間を制限する

やりやすいことから始めてしまうのが、この症候群の特徴です。やりたいことは時間が掛かってもあまり気にしません。よって時間が足りなくます。

だからまずは時間を設定しましょう。例えば、私は毎朝ついやりやすいインプット(人のブログを読む、WEB新聞を読む、キュレーションアプリでニュースを読む)から始めてしまうので、時間を毎朝60分近く使ってから、ブログを書いたり、英語の勉強を始めていました。

60分は長すぎるので、今週から30分にしました。

2.誰かに毎日報告する

誰かに進捗を報告することで、やらざるを得ない感覚が生まれます。

例えば、私の知り合いの岩野さんは、日刊メルマガ「あなたが《勇者》になるための勉強論」で、

今日は、自宅にて、
午前5時33分にメルマガ執筆を開始しました。

昨日の就寝時間は23時過ぎだったのですが、
今日は4時には目が覚めました。

メルマガ書く前に、色々と返信作業などを、
やっていたので、昨日宣言した6時には
メルマガ執筆を完了するのが難しそうですが(汗)、

ともかくちゃんと早起き出来たので、
よしとしたいと思います(笑)

このように、メルマガ執筆時間、就寝時間、起床時間を細かく書かれています。

メルマガという読者がいるからこそできることのように見えますが、そういったルールを持っていなかったとしても、口頭で毎日誰かに報告するようにするでも良いと思います。

例えば、毎朝1時間勉強するとしたら、毎日誰かに勉強開始時間、勉強内容と細かに報告するような仕組みを、作るということです。

3.やらないことを決める

やらないことを決めます。

例えば、私はやらないことリストを作っていて(参照:Profile後半)、たまにこれを見て生活を振り返ることにしています。

大人になった今でも、夏休みの宿題みたいなことをしていることに気付いたら、早速今日からこれらを試してはいかがでしょうか?

 

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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