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エッジが立つ!海外でブログを毎日書くメリット厳選5個 DAY.251

この写真は7月1日に、ミャンマーの地に降り立った時の、ヤンゴン国際空港での写真。

2015-07-01 08.25.26-1

ミャンマーに到着してからも、毎日ブログを書いています。

今日は海外でブログを毎日書くメリットをまとめてみました。

海外でブログを毎日書くメリット厳選5個
blogger

1.エッジがたつ

海外で発信しているというだけでエッジが立ちます。(エッジが立つとは目立つ、際立つという意味で私は使っています)

日本においては2006年の時点で、2500万個以上のブログが確認されています。(ソース)およそ10年前のデータですが、既に日本でブログは、情報発信ツールという認識で、市民権を得ているので、もっと増えているのではないでしょうか。

一方、海外で日本語で情報発信をしている人が、どれだけいるかというと、正確な数値が計測できませんが、そもそも在海外邦人は母数が少ないです。

参考までにブログのランキングサイトを見てみると、私が住むミャンマーのカテゴリのブログ数は、

人気ブログランキング35個

にほんブログ村169個

たったこの数しかありません。この中でアクティブのブログは更に絞られ、毎日更新しているブログとなると、更に絞られるでしょう。

2.人の役に立てる確率が高い

情報発信することで、読み手がメリットを感じてくれる可能性が、日本で発信するよりも高いでしょう。

「1」で述べたように、発信者の母数が圧倒的に少ないので、記事が読まれる可能性が高いと言えます。

その記事を読んだことで、

「助かったよ」「同じ失敗はしないようにしよう」「そうだったのか。知らなかった」と読み手が思ってくれれば、読み手が書き手に、メッセージを送ってくれるかもしれません。(FBやTwitterで拡散することも必要ですが)

ブログに限らず言えることですが、人から感謝されることが、ブログを続けていく、何よりのモチベーションになります。

3.海外はネタの宝庫

海外というフィールドにいるだけで、そこはネタの宝庫。

好奇心というフィルターで、外を歩き景色を見るだけで、他の人が気付いていない、ネタが満載だということに気付くことができます。

例えば、先日同年代のある友人と話していて、「面白い視点だな〜」と思ったのが、その友人は「海外に行ってまず見るのは」だそうです。

車の何を見るかというと、
・車種

・中古車か新車か

・ナンバーがついているか

・クラクションを鳴らすか

・荷台に何を積んでいるか

・故障していないか

などを見るそうです。これらをチェックすることで、その国の経済発展状況を、肌で感じることができるそうです。

このように、ただ街を歩くと行っても、「経済発展」をテーマに記事を書こうと思えば、走っている車をチェックするだけで、それが記事になるのです。

4.コンタクトしてくれる人が現れる可能性が高い

人との出会いが、人生のターニングポイントになると言います。

根本的に、日本語の情報発信母数が少ない海外では、人の目に触れる可能性が高いと言えます。

つまり、日本では多くの記事に埋もれてしまうような記事でも、海外在住者のブログだからこそ、読んで貰える可能性が高いです。

更に、その記事の読み手が、書き手であるあなた自身に興味を持って、コンタクトしてくれるかもしれません。

コンタクトしてくれる人は、ブログというフィルターを通して、連絡をしている為、十中八九興味や好意を、持っているはずです。

どの出会いが人生の転機になるかは、分かりませんが、出会いが人生の転機になることは間違いないです。

5.継続できるモチベーションに満ちている

「1〜4」の要因があり、ブログを継続できる要因が多いと言えます。

私には、「火花」で芥川賞を受賞した、又吉さんのように文才がある訳でもなく、ばずる記事を量産できる才能も今はありません。唯一できることがあるとすれば、それは365日毎日書くことです。

もう習慣化されたので、特にモチベーションを意識していませんが、最初の3ヶ月〜6ヶ月位はモチベーションに、左右されるはずです。

継続できるということは、それ自体が多くの人の目に、触れる要因になり得ます。それがもしかしたら、

・本の出版

・雑誌のコラム連載

・ブログ自体のマネタイズ

・TV取材

・ラジオ出演

・新聞に掲載

などに繋がる可能性は、0ではありません。

その意識で書いている訳ではありませんが、夢のような可能性だって0ではありません。逆に書かなければ、可能性は0です。

海外にいる今だからこそ、思うこと、感じたこと、見たことを書けるツールが、今は無料ですぐに始められます。

 

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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