私の話

DMM会話で会話量を増やす!私と英語の歴史まとめ DAY.240

こちらミャンマーで、現地採用2ヶ月目の@Hiroyuki9Tomitaです。

2015-07-05 13.59.25

この写真は、先月ミャンマーのランドマーク、「シュエダゴン・パゴダ」に行った時のワンショット。

まる5年東京で働いて、アジアに飛び出してきた私ですが、海外に初めて行ったのはギリ10代の時でした。

その最初の経験は、

19歳の時にオーストラリアで3週間の英語語学留学。

あれからもうすぐ10年経つのかと思うと驚きです。と同時に、気付いたことが1点。

自身の英語力がこの10年間で変化していないという現実。汗

振り返って見ると、この10年間で英語を使う環境に身を置いたこと、英語学習に力を入れたことが、5回ありました。

今日はそれを1つずつ紐解いていきます。

1.オーストラリア語学留学にチャレンジ(19歳)

人生初の海外。人生初のホームステイ。人生初の多国籍な環境。

当時の私は「人生初ものだらけ」でただビックリしていました。

オーストラリアは移民大国であり、当時(2006年)私が通っていたブリスベンの語学学校は、韓国人、欧米人、南米人、日本人位の順で、良い感じに多国籍だったので、日本の関東圏内からほぼ出たことがなかった私は、毎日が休日のような日々でした。

今日はコアラパーク、明日はビーチでパーティー、週末はちょっと足を伸ばしてテーマパーク!みたいな。

そんな流れで、初めての海外語学留学は、異文化体験をしてきただけで(楽しかったから良いのですが)、帰国後数週間経つと、綺麗に英語は忘れ、英語力は以前と変わらぬままでした。

2.海外留学にチャレンジ!・・・しなかった(21歳)

大学3年時。けっこう真剣に大学の交換留学に、チャレンジしようとしました。交換留学制度は海外の提携大学に留学するので、私費留学よりも学費の面で、負担を軽減して貰える代わりに、英語のハードルは高いです。

TOEFLの教科書や参考書を数冊買って、NHKラジオを聞くようになって、JapanTimesなどの英字新聞を定期購読していました。

しかし、当時は留学よりもゼミ活動の方に、熱を入れ始めた時期でもあり、結果としては綺麗に英語は忘れ、英語力は以前と変わらぬままでした。

3.通信講座にチャレンジ(22歳)

大手商社に勤める、大学の先輩をOB訪問した際にイチオシされた、TOEIC対策の通信講座を、受講し始めました。

一定期間やって、それなりにTOEICの点数も上がって満足してしまい、以後は綺麗に英語は忘れ、英語力は以前と変わらぬままでした。

4.海外流学にチャレンジ(23歳)

大学4年時「いよいよ就職活動をスタート」すると見せかけて、海外に行きたくなる病をこじらせ、「海外流学」と称して休学。アジア・中東・アフリカを、半年ほどバックパッカーをしていました。

フラフラしていただけでしたが、それなりに英語は使っていました

しかし、それも大学復学後は就活に精を出し、綺麗に英語は忘れ、英語力は以前と変わらぬままでした。

5.スパルタ英語学校にチャレンジ(27歳)

一念発起して「これが最後!」と、都内のスパルタ英語学校に、10万円以上の授業料をお支払いしました。気合いで1週間は乗り切り、2週目で登校することが憂鬱になり、3週間目からは登校拒否。4週目で退校手続きしましたw。

以後、苦い記憶と英語は忘れ、英語力は以前と変わらぬままでした。

私と英語のヒストリーまとめ

1.オーストラリア語学留学にチャレンジ(19歳)→目的:異文化体験の為 英語:会話中心

2.海外留学にチャレンジ!・・・しなかった(21歳)→目的:交換留学の為 英語:TOEFL勉強中心

3.通信講座にチャレンジ(22歳)→目的:将来の為 英語:TOEIC勉強中心

4.海外流学にチャレンジ(23歳)→目的:知見を広げる為 英語:会話中心

5.スパルタ英語学校にチャレンジ(27歳)→目的:将来の為 英語:TOEIC勉強中心

この10年の【私と英語のヒストリー】をまとめると、

・(1)(4)は会話中心

・(2)(3)(5)はTOEIC、TOEFLの資格勉強中心

このように色々チャレンジしていますが、今年29歳にして、未だに英語はまともに喋れません。滝汗
これが【自身の英語力がこの10年間で変化していないという現実。

絶対的な会話量確保

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ここまで書きましたが、今まで英語を絶対に必要とする環境ではなかったので、重要性も緊急性もなかった事実があります。(苦しい言い訳です。。汗)

時間管理マトリックスの4分類というものがあります。

・「緊急かつ重要」第1領域

・「緊急でないが重要」第2領域

・「緊急だが重要ではない」第3領域

・「緊急でも重要でもない」第4領域

という分類の中で、英語力の向上は「緊急でも重要でもない」分類だったのです。

ところが、ミャンマーで働き始めてから、英語力の向上は「緊急でも重要でもない」から「緊急でないが重要」という、第2領域の分類になり、先月から毎日25分、DMM英会話を受け始めました。

その心は、

聴く・話すという絶対的な「会話量」を増やすことにあります

高城剛さんの著書「21世紀の英会話」で、

僕はまず、この「正しい英語」へのこだわりを減らし、学校で習った「読み書きのインプット」を使ってどんどん「聴く・話す」という形でアウトプットする機会を増やすべきだと思います。

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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