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ミャンマーフリーペーパー特集。厳選5誌まとめ DAY.209

フリーペーパーと聞くと、日本でサラリーマンをしていた時は、R25を思い出します。

新橋の都営浅草線の、改札前あたりによく置いてあったんですよね。

ここヤンゴンでは、日本語のフリーペーパーが確認できているだけで、5誌発行されています。

インターネットがまだまだなミャンマーで、

私、日本語フリーペーパーに大変お世話になってます。

いや本当に助かっています。やっと方向感覚が身についてきましたが、外出時は今でも「ミャンマージャポン」とミャンマー語会話集は、肌身離さず持っています。

ミャンマージャポンは、後ほどご紹介させて頂くとして、ミャンマー語会話集。

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ランニングチーム「Team Admiral」の壮行会である方から、餞別として頂きました。

ポケットサイズで持ち歩きしやすく、重宝しています。

1.ミャンマージャポン(MYANMAR JAPON)

創刊:2013年6月

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毎月20日発行。発行部数18,000部。略して「ミャンジャポ」。

ミャンマーで働く日本人で知らない人はいない!と言っても過言ではない程、在ミャンマー日本人の世界では、メジャーなフリーペーパー「ミャンマージャポン」。

日本でも、在日ミャンマー大使館(品川)や関係各所に置いてあり、更に電子版(2015年8月号)まであります。私が、何で特にお世話になっているかというと、

地図です。

日系の企業、居酒屋、小売店、カフェ、病院など細かに記載されていることは勿論。地味に助かるのがミャンマー語でも、地区名と道路名が書いてある点

ヤンゴンで、タクシーに乗ったことがある方ならご存じかと思いますが、タクシーの運ちゃんたちの8割位は、英語は数字と簡単な受け答え以外は、ほぼほぼ分からないのです。(ちょっと言い過ぎかもしれません)

その一方で、個人的にミャンマー語の理解度が、ドライバーの英語に対するそれと同程度なので、お互い様なんですが。

そこで役立つのが、ミャンマージャポンの地図。ドライバーたちには地区名と道路名さえ伝えられれば、何とかなることが多いので、日本語/ミャンマー語で表記されているのは、地味に助かるのです。

Facebookページもありました。

2.ヤンゴンプレス(Yangon Press)

創刊:2013年5月

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毎月1日発行。ヤンゴンプレス(Facebookページ)。

うちの近所の、アジアプラザホテルの1階が事務所でした。

7月号の「邦人・ミャンマー金融機関特集」で金融関係の情報が、コンパクトに網羅されていたので、これは助かりました。

他にもヤンゴンプレスの掲載を見て、日系企業の数社様には御連絡させて頂きました。カンボジアのプノンペン情報も掲載。

個人的に「ミャンマージャポンとヤンゴンプレス」は、フリーペーパー2トップ!なので、これからも継続して発行を願っています。勿論、他のフリーペーパーもです。

3.ミャンミャン(myan myan)

創刊:2015年3月

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毎月20日発行。創刊してまだ間もないフリーペーパー。「ミャンミャン」という響きが可愛いです。

昨年から1年間発行していた、「ミャンガイ」というフリーペーパーと、合併して発刊された本誌。

ミャンマー語版も発行しているそうです。

ここまでが月刊誌です。

4.ハローヤンゴン(Hello!!YanGon)

創刊:2013年7月

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季刊誌。私の手元にあるのが2014年冬(Vol.6)。

Facebookページの情報がアップデートされていないので、これが最新号かも分かりませんが、次に発行されるとすれば今月のはず。

5.カナーリ(KANARAY)

創刊:2014年1月

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毎隔月刊の月末発行。ミャンマー語で「ちょっと待って」の意味だそうです。私の手元にあるのが5月号なので、ちょうど一昨日(7/31)に発行されているのかも。

ミャンマー初の日本語/英語対応のフリーペーパーだそうです。中身を見ると1/4程度が英語でした。

この雑誌で初めて、ミャンマー国内サッカーリーグの、チーム「ヤンゴン・ユナイテッドFC」を知りました。横浜F・マリノスと提携していて、誌面には現在(2015年5月号の時点)日本人オフェンスが1人いるとのこと。

番外編.ぽけっとページ(Japanese Yellow Page)

創刊:不明

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フリーペーパーというより電話帳ですが無料誌なので。

ベトナムに誌面を多く割かれていますが、ミャンマー情報も掲載。

個人的にヤンゴン市内の工業団地が、地図で全て記載されていたのが良かったです。

その他にも「mingalife 」「I LOVE YANGON」というフリーペーパーもあるそうですが、見かけたことがなく、情報がインターネット上にあまり落ちていないですね。

余談

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ENJOY YANGON」というポータルサイト。

先日「ゴールデンフォー」というベトナム料理店を検索した時に、偶然引っかかったのですが、「ENYAN」という方のブログは更新率も高く、グルメ記事が結構掲載されていて、これから定期購読しそうです。

なんで今まで気付かなかったんだろうか??

 

オシャレな空間に女子心くすぐられる、新登場のベトナム料理店(Golden Pho / ゴールデン・フォー) – ENYANブログ – Enjoy Yangon ヤンゴン、ミャンマーで暮らす旅する

 

まとめ

ミャンマーはインターネットがまだまだ不安定。よって紙媒体のフリーペーパーは情報の宝庫。

日本語のフリーペーパーが創刊されて、まだ3年も経っていないんですよね。フリーペーパーはまだまだ後発で、新しいものが生まれる予感がします。

私が渡緬する前は何でもとりあえず「ググる」生活。仕事でも余暇でも生活のかなりの部分が、インターネットからの情報ベースでした。

新興国ならではの情報の集め方は、フリーペーパー然り、何より「人から直接聞く」のが、一番確実で早いということが分かってきました。

今日も狂って生きましょう。
ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
ミャンマーのフリーペーパー、どんどん発刊されて欲しいですね。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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