お土産の話

エアアジアの荷物制限7kg&機内持ち込み5kg攻略レポート DAY.176

2015-06-28 19.01.06
2015年6月28日にとうとう日本を出国しました。
この日の深夜エアアジアで渡航してバンコクイン。
無事に渡航到着して、今はバンコクのホテルでブログを書いているのですが、何が大変だったかとういうと、

荷物が多すぎる。。

2015-06-30 16.15.35

上の荷物ですが、全部で何kgだと思いますか??(機内持ち込み荷物も含みます)

 

1.20kg
2.30kg
3.40kg

 

答えは編集後期に。

出張と違って移住みたいなものなので、荷物が多くなることは仕方ないのですが、それにしても荷物が多すぎた。。

そんな私が、どのようにパッキング〜搭乗〜現地到着まで、エアアジアの荷物制限を攻略していったかレポートさせて頂きます。

受託手荷物パッキング
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エアアジアの受託手荷物(つまり空港で預ける荷物)は規程によると、

 

受託手荷物がある場合、出発される空港によって異なるレートの料金が課されます。料金一覧表はこちら (http://www.airasia.com/jp/ja/our-fares/fees-and-charges.page?)  をご参照ください。15kgまでは一律料金が課され、それを超える分については1kgごとに空港で課金されます。(参照
つまり15kg以下なら無料ということです。パッキングする段階では、「さすがに15kgは越えるだろう」と思っていたら、

機内手荷物含めると、予想を遙かに超えることになりました。

受託手荷物の内訳を説明していきますと、
2015-06-30 16.16.39

*この2点が受託手荷物。左23kg+右7kg(この時点で答えを言ってしまっていますが)

2015-06-30 16.17.42

*キャリーバッグ中身1 これでもかなり減らしました*

2015-06-30 16.17.54
*キャリーバッグ中身2 何回入れ直したか分かりません*

 

何度も計り直して、荷を減らしていきましたが、どう頑張っても30kgオーバーで、最終的には2つ合わせて、「32kg」となりました。

機内持ち込み手荷物パッキング
120719_0124_A320_waj-640

エアアジアの機内持ち込み手荷物規程によると、

 

お客様お一人あたり、機内持ち込み手荷物ひとつ、およびノートパソコン用バッグまたはハンドバッグひとつを機内にお持ち込みいただけます。機内持ち込み手荷物は、各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内で、7kg以下のものとし、前の座席下または頭上の荷物入れに収納できるものでなくてはなりません。(参照

1 cabin baggage
1 x 機内持ち込み手荷物
および
1 laptop bag
1 x ノートパソコン用
バッグに入れたノート
パソコンおよび付属品
または
1 hand bag
1 x ハンドバッグ
(男性/女性)
つまり7kg以下にしなければいけませんでした。
その内訳は下の写真に。
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*機内持ち込み手荷物(左)
ノートパソコン用バッグに入れたノートパソコンおよび付属品(右上)*
さすがにポーチ(右下)はカウントされずに済みました。

 

私は機内に持ち込みしませんでしたが、「国際線における液体、エアゾール、ジェルの持ち込み」規程によると、

 

容量1リットル以内、大きさ20 cm x 20 cmを超えない、ジッパー付きの透明なプラスチック袋1点のみお持ち込みできます。
とのこと。

実際当日どうなったのか

エアアジアの場合、出発時刻の4時間以上前までにネットで事前に、重量を連絡しておくことができます。私の場合は、15kg→30kgに事前に申請して、追加料金9000円を支払いしました。

 

当日の更なる、追加料金支払いの不安を抱えつつ、羽田空港イン。
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受託手荷物の受付時間になりました。
30kgちょい(2kg)オーバーに、エアアジアの受付はどう対応するのか?ドキドキ。。
2015-06-30 16.16.39いざ受付で計ってみて「32kg」と表示されると、受付の研修中バッジを付けたお兄さんが、

「越えてますね。2kg分減らして下さい」とのこと。

「ですよね。2kgまけてくれることなんてないですよね」
ここはまだ日本。

こうなることは見えていたので、予め2kg計っておいた荷物を取り出しました。

しかし、何が心配だったかというと、機内持ち込み手荷物が、既に5kg強だったのです。汗
2015-06-30 16.19.02そこで上の写真+2kgを追加した結果。

2015-06-30 16.32.16

こんな感じになりました。笑 (これらを両手一杯に抱え、1度乗り継ぎをして、バンコクインしました。辛かった。。涙)

 

確実に7kgオーバーでしたが、受付のお兄さんは、機内持ち込み手荷物は計量せず。

そういう規程なのか、単純に計り忘れたのか、定かではありませんが、その後も羽田、マレーシア、タイの出入国窓口、搭乗口できっちり7kg以内か計られることは、ありませんでした。

次回からはケチらずにまとめて預けます。

パッキングで役にたったアイテム

今回のパッキングに当たり、役に立ったアイテムがこちら。

 

 

2015-06-30 16.25.55こんな感じで引っかけて計ります。Amazonで1500円弱でした。
外出先のホテルで計りたい時とかも使えそう。

 

あとはこちらの圧縮袋で、パッキングしていきました。
【編集後記】
答えは「3」の40kgでした
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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