日本で働いていた時の話

シェアハウス卒業記念。8ヶ月間シェアハウスに住んで感じたメリット&デメリット DAY.163

昨年10月から住んでいたシェアハウスを本日退居しました。

シェアハウスに住むことになったきっかけ

シェアハウスを知ったきっかけは、TV番組「テラスハウス」。(たまに「テラスハウス見たから引っ越した!?」と突っ込まれましたが笑)ではなく、私の所属しているランチームAdmiralのリーダー、井ノ上さんのシェアハウスの記事でした。

ちなみにシェアハウスに住む前は、直近だと所沢の実家にいて、その前は中野で1人暮らしをしていました。以前から「職住近接」という言葉を知っていて、次に住むなら会社から「近い場所」と決めていました。単純に通勤時間が勿体ないと思っていたので。

そこで、会社に乗り換えなしで通勤できる、シェアハウス物件を下のサイトで探しました。

オシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産
いくつか空き物件をピックアップして、ヒットした物件で実際に内見したのは1件。決め手はアクセスの良さと清潔感でした。

住んでいた場所は、

建築タイプ:4階建てのマンションタイプ
入居フロア:2階男性フロア(同じフロアに他3人入居)
他のフロア:女性フロア、男女フロア

今日は「シェアハウス卒業記念」に、シェアハウスの良いことも悪いことも全て書きます。

8ヶ月間シェアハウスに住んで感じたメリット
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1.想定内のメリット

・初期費用が安かった

ゼロから1人暮らしを始めるのと、比べると約1/3〜1/4でスタートできます。敷金・礼金・家電購入で、初期費用が重くなりがちな都内で、10万円以内で住み始めることができました。

・掃除の手間が掛からなかった
私が住んでいたところだと、「週3回」掃除する方がきて、共有部分の掃除やゴミ捨てをして貰えていたので、自分で掃除するのは自分の部屋くらいでした。

 

・退去費用が安かった
ベッド、机、椅子、家電はなかったので、段ボール10箱とレンタカーを用意するだけだったので、1万円用意してお釣りが返ってきました。移動が楽にできるのは、非常に有り難かったです。

 

・共同生活する体験ができた
個人的に、今まで家族以外と共同生活をした経験がほぼなく、シェアハウスで共同生活体験ができたことは、長い目で見れば良い経験だったと思えます。1人暮らしと違って気を遣う部分が勿論あったので、最初の3ヶ月は少し疲れましたが、以降は慣れました。

 

・程よい距離感で交流できた
 「会社から近い場所に住む」ことだけが目的で、交流が活発な場所を敢えて選ばなかったので、シェアメイトとは程良い距離感で、暮らすことができました。

 

2.想定外のメリット

・料理をしたらすぐに片付ける習慣が身についた
料理し放し、食べっ放しが当然できなかったので、その点すぐに片付けて洗う習慣が身につきました。

 

・同じフロア内でささやかな交流があった
交流はそれほど多くありませんでしたが、たまに平日の夜偶然リビングにいた人と一緒に飲むといった、ささやかな交流があってから、以降の住みやすさが上がりました。

 

・ゴミをいつでも自由に出せた
1人暮らしをしていた時は、収集日の前日夜からしか自由にゴミが出せなかったので、この点助かりました。

 

・ベランダを結構自由に使わせてもらった
ベランダも共有部分に当たるのですが、他のシェアメイトはたまにしか、布団を外に干したりしていなかったので、意外に自由に使わせて貰えました。

 

・国際交流ができた
同じフロアのシェアメイトの1人は外国人(大学教員)で、英語しか殆どコミュニケーションが取れなかったので、これから海外に渡航する自分としては、日本にいながら国際交流ができました。

 

8ヶ月間シェアハウスに住んで感じたデメリット
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3.想定内のデメリット

・バス、トイレ、キッチン、洗面台の水回りの汚れが気になった
他人が1つ屋根の下に住むので仕方が無いですが、特に水回りは毎日のことなので、あまりに汚かった時は直接言いました。(入居当初は反対に自分が言われたこともありました)

 

・友人や知人を呼べなかった
たまに上京してくる友人や、知人を家に呼びたかった時は、少し残念な気分になりました。

 

・平日朝は洗面台やトイレがラッシュになって少し困った
朝の忙しい時間帯に、一つしか無い洗面台が使われている時が多々あったので、入居当初は少し困りました。しばらくして、他のシェアメイトの生活リズムが掴めてきたら、時間を外して早めにトイレに行ったり、歯を磨いたりして、以降は特に気にならなくなりました。

 

・休日は洗濯機、乾燥機の使用が少し混んでいた
土曜の朝などに、みんなまとめて洗濯機を回しがちだったので、少し混雑していました。

 

・物音が多少気になった
爆音でパーティーをするような人もいなかったので、そこまで気になりませんでしたが、生活音がたまに気になりました。「気になって夜目が覚めたみたいな経験」は一度もなかったので、だいたい許容範囲でした。

 

4,想定外のデメリット

・冷蔵庫、冷凍庫に入れる食材、調味料に全てマジックペンで部屋番号を書いていた
A型の癖にズボラな自分は入居当初、これが億劫に感じました。数ヶ月して完全に慣れましたが。

 

・1回だけ食品が盗まれた笑
コーンフレーク(150円)を棚に閉まって、翌朝食べようと思って開けたら無くなっていました。笑
特に管理会社の人に連絡もしませんでしたが。

 

・建物内の交流がほぼ皆無だった
私が住んでいたフロア以外に、同じ建物に3フロアありましたが、他のフロア間の交流がほぼありませんでした。「さすがに少しはあるんじゃないか?」と思っていましたが、ほぼ皆無でした笑

 

・キッチンの汚れが酷い時があった
これは自分の性格なんですが、キッチンだけは綺麗にしておきたい性格で、何度か酷い状況があって誰なのか分かっていたので、直接注意させて貰いました。

 

・共有の食器、調理器具はちょっと使う気にならなかった

まな板、皿、鍋、共有器具は沢山置いてありましたが、衛生状況が不安で(潔癖症ではないんですが)ちょっと使う気にならず、自分のものを全て使っていました。

まとめ
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知らない方から、「シェアハウスは10代、20代しか住んでいないんじゃないの?」と聞かれることがありましたが、私のところで30代の方も数人いました。今は都内だけでなく、郊外でもシェアハウスの物件は沢山あるので、気になる方は試しに住んでみたら良いと思います。特に家元を離れたことがない20代なら、一度経験してみることをお勧めします。

シェアハウスの場合、一緒に住む人によって住みやすさと、シェアハウスの醍醐味である「交流」もガラッと変わります。私の場合、「会社に近いところに住みたい」という理由だけで住みましたが、次にもし、日本でシェアハウスに住むなら、起業家・クリエイター・デザイナー・外国人など一風変わった人が多く住むところに住んでみたいです。

又、金銭的に多少余裕があるなら、家賃が相場よりも高いところを選んでみると、そこに住む人もそれなりの方がいるはずなので、シェアハウスメイトとの摩擦もあまりなく、快適に過ごせる確率が上がる気がします。

ということで、良いことも悪いこともありましたが、シェアハウスに住んでみて良かったです。

シェアメイトたち、ありがとうございました!!
都心に住むならシェアハウスが最強だと思う今日この頃 DAY.121 | 挑戦しつづける365日レポート

今日も狂って生きましょう。
ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
ミャンマーには、さすがにまだシェアハウスはないだろうと思っていましたが、ありました。笑
不動産が高騰しているミャンマーらしく、家賃もそれなりでした。

料金・サービス概要

 

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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