海外現地採用の話

ミャンマー在住の外国人1,000人と会うプロジェクト始動 DAY.156

覚悟.001

 

ミャンマー関連本3冊目。
3冊目ともなると、歴史や文化情報はこれまでの3冊と被る部分が多く、ミャンマー通(つう)になった気もしますが、

まだミャンマーという国は、人生で一度も行ったことがありません。

それでミャンマーに働きに行くんですから、狂気の沙汰としか思えませんよね。クレイジーです。
でも当の本人はですね、ワクワクし過ぎて死にそうなんです。

だってミャンマーですよ!?一般の日本人の方の感覚からすると、「発展しているけど怖い。。」イメージではないでしょうか?
ちなみに先日、日経新聞に掲載されていた記事では、

「ミャンマー政府は29日、昨春31年ぶりに実施した国勢調査結果を公表した。人口は約5148万人で前回1983年の調査から46%増加した」とのこと。

自国の国民が、何人くらいいるのか30年間も、正確な数字が分からなかったんですよね。これだけで日本人の感覚すると、「ヤバイ国」なんじゃないでしょうか?

私もまだまだ、一般の人と同程度の知識しかないと思っていますが、現時点でミャンマーについて言えることは、可能性しか感じません
GDPだけで言えば1960年代の日本と同程度で、電力や水道のインフラ事情もまだこれから。

そんな、ポテンシャルの塊みたいな国で働けるなんて、個人的にはワクワクしない方が、逆におかしいとすら感じてしまいます。

ミャンマーにいる外国人1,000人に会う

外務省によると、登録されている在留邦人数は1,367人(2014年12月現在)。
これから、より一層力を入れてブログで情報発信し続けますが、ビジネスの基本は人対人。
まずは、「富田博之がミャンマーにいる」ということを知って貰わないことには、何も始まりません。

ということで、一つ自分で決めたことがあるんです。
それが、

「ミャンマーにいる日本人1,000人に会うプロジェクト」

ただこちらから「会って下さい!会って下さい!」と言っても迷惑なだけなので、知人を介してのご紹介や、相応の手順を踏まえて、お会い出来ればと思います。

7割の覚悟だった

実は昨日、Facebookで私の「友達」392人の方に、ミャンマーで働くことを報告させて頂きました。
覚悟.001前職の方には、「ベンチャー企業で勤めます」としか伝えていなかった方も多く、「不義理」「不誠実」と何も言われても、返す言葉もありません。言えなかったか理由は単純に、自分に自信がなかった。びびったんです。

現地採用の身分で行くので、日本の給与、保障、福利厚生、年金、あらゆる安定を捨てていきます。その安定を捨てて得られる道も、はっきり言ってしまって、どうなるか分かりません。

それを覚悟していたつもりだった。けど甘かった。
7割の覚悟】ってやつです。中途半端なものだった。
残り3割の覚悟がないとどうなると思いますか?周りのプレッシャーに耐えられないんです。笑

ハイリスクでリターンが何なのかすら、よく分からない選択をする自分に、両親はじめ前職の方々・友人・知人は猛反対でした。
皆さん本気で心配してくれて(本当に有り難いことなんですが)、本気で止めにかかってくるので、連日メールやLINEやFBで連絡を頂く度に、自信がなくなっていきました。

でもよく考えたらですね、そんなに悩むこともなかったんです。ミャンマーという可能性しかないような国で、自分が今までできなかった仕事ができる。しかも失うものは何もない身です。

これを千載一遇のチャンスと呼ばずして、何をチャンスと呼ぶんですか?
人生死ぬこと以外はかすり傷。
せっかく人生のハードリセットするこの機会を、ワクワクしない手は他にないんです。

ということに気づいたら、ストンと何かが自分の腹の中に落ち着きました。3割の覚悟が充填されたのか分かりませんが、全ての安定を捨て去って、不安定な世界に身を投じる。およそ数年後には、自分が想像もできなかったステージに、自分をおきたいんです。

その想像もできないステージを、イメージしただけで、興奮してきました。(自分で書いていて気持ち悪いです汗)

と色々書きましたが、行くからには絶対成功させます。本業の仕事を成功させずして何も得られないので、全力で仕事にタックルしていきます。
では自分個人の成功って何なのか??自分は何を目指していきたいのか?正直今の私にはよく分かりません。

分かりませんが、少なくとも海外で働くからには、その地域一帯で有名になります。例えば、「ミャンマーの日本人」といえば富田博之と。最低限です。最低限それ位にならないと、両親や前職の方々や友人知人に顔向けできません。

ということで、もしミャンマー在住の日本人の方が、万が一周りにいらっしゃっいましたら、ぜひ私めにご一報ください。
金銭のお礼はちょっとすぐにはできませんが汗。ぜひよろしくお願いします。

今日も狂って生きましょう。
ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
閾値を越えないといけません。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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