ランニングの話

5kmを20回走る意識!野辺山攻略に向けた3つの作戦 DAY.146

高城剛さん本を2冊、Kindleから買ってみました。出国が近づいてきたので、自分の好きな本だけ自炊しておこうと思っています。
それでは本題に。

※2015年野辺山100kmマラソン惨敗記 説明

2014年に初参加したが、100km14時間の制限時間のところを、【14時間5分】という惜しいタイムでFinish。記録には残らなかったが、自身の記憶に強く刻まれることとなった因縁の大会。今年は「最高でも完走、最低でも完走」とドヤ顔で挑んだが、71km地点でまさかの時間切れ(DNF)。このシリーズは自身の惨敗記である。

野辺山の歓迎ムードに溺れるザック。(カメラを向けると「ノベヤマ!?余裕過ぎてアクビがでるぜ」的ドヤ顔)
2015-05-16 16.37.07
前回の記事でそんなザックをディスっていたが、ちょっと待てと。
ラオウさんが、、いない!!

ちなみにラオウさんはこんな方だ。
RT0786_029212

・走り始めて9ヶ月で初ウルトラマン(詳細:野辺山100kmウルトラマラソン日記
・その2週間後にダブルウルトラマン(詳細:柴又100kmウルトラマラソン日記
・たった半年でアイアンマン(詳細:IRONMAN JAPAN 2014 完『騒』記〜半年間の奇跡の軌跡〜)

走り初めて1年経たずしてダブルウルトラマン、半年でアイアンマンって意味が分からない。戦闘力の上がり方が異常ですよ。
そのラオウさんから説明会中にメッセージが!

「ついたよ〜。受付まできたよ。前夜祭チケット買った!?」

前夜祭に出る予定はなかったが、今までフルマラソンのレースでも、前夜祭に出たことがなかったこともあって、ノリで行くことに。
最初は気が進まなかったが、地元の大学生ダンスサークルがダンスをしてくれたり、
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カーボローディングということで、沢山料理を用意して頂いていたから、

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前夜祭楽しみました。結局自分も。笑

前夜祭もそこそこに、ロッジに戻ってからは翌日の準備を。

野辺山攻略に向けた3つの作戦

course-map (1)

昨年は14時間5分で、敗因は何と言ってもOPP(お腹PP)による5、6回に及ぶトイレタイム。1回7分位だったから、40分位は無駄にしていたことになる。二度と同じ轍を踏まない為に、ストッパー君は大量に用意した。

ラップ表と数時間にらめっこして、昨年走ったコースを思い出しながら、自分の走力、エイド滞在時間、トイレ時間全てを考慮した。その上に今回は、以下のような作戦を考案した。

1.前半で貯金を作る
コース高低図を見て貰えると分かるが、スタートから約20km行ってから、30km位はほぼ下りなのだ。昨年はこの前半で貯金ができなかったことで、後半じり貧状態になり、最後の最後に破綻してしまった。鍵は前半。とはいえ、走力の問題があるから、関門時間よりも30分〜45分位早く設定した。

2.上りは走れるところは走る
コース高低表を見ての通り、野辺山ウルトラマラソンは、その道の殆どが上りか下り。トレイルランニングのような、アップダウンの激しいコース設定になっている。下りは走るとして問題は上り。上りは殆ど歩くとしても、走れるところは走ると決めた。

3.5km走を20回走ると考えてみる

「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」

イチロー選手が言う通り、小さいことの積み重ねが大きな結果に繋がる。そんなことは分かっているけど、その目標が遠いと、自分のような凡人には、歩み続けることが難しいこともまた現実。「100km走ろう!」と思うと実際キツいんですよね汗。それが後半になればなるほど、ゴールまでの距離は縮まっているのに、その距離が反比例して長く感じてしまう。そのことが、昨年の経験から分かっていたから、こうしました。

「100kmを走るのではなく、5kmを20回走るんだ」と。

この3っつの作戦で挑むことになったのだが、野辺山は甘くなかったのだった。
次回、いよいよ野辺山惨敗への火蓋が切って落とされる。

ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
これまで色々と家計簿ソフト、アプリを試してきましたが、Excelもインストールできたので、これでようやく落ち着きそうな気がします。
井ノ上さん、ありがとうございます。m(_ _)m

Excel入門[Excelで家計簿(簡易版)]ーテーブルとピボットテーブルの基本ー | EX-IT

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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