抽象的な話

日常を修業にする。ベストキッドの法則 DAY.112

子供の頃好きだった映画が、空手を題材にした「ベストキッド」です。2010年にジャッキーチェンでリメイクされたので、そちらを思いだされる方が多いかもしれませんが、断然リメイク前のものの方が面白い。

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ネタバレあり>いじめられっ子の主人公ダニエルが、日本人ミヤギに空手を習い、最終的にいじめっ子を倒して空手大会で優勝するという、アメリカらしい、分かりやすいストーリーになっています。

このベストキッド。師匠のミヤギは最初、普通に空手を教えたのではなく、「車のワックスがけ、次に床磨き、そして垣根のペンキ塗り」と、一見空手のトレーニングとは関係がないことばかりでした。

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ダニエルは「この親父!ペテン師か」と血相を変えますが、実はそれらの動きにこそ、空手の動きが組み込まれていたのです。

ベストキッドに学ぶ修業の仕組みづくり

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ミヤギが素晴らしいと思ったのは、その修業の仕方にあると思っています。ワックスがけや床磨きといった、日常でありそうな動きに、空手の動きが組み込まれている。このように、日常を修業にすることを「ベストキッドの法則」と言います。

ちなみにでは「日常底」といって、「日常こそが真の修業である」という考えがあります。
 人によって毎日同じようなことの繰り返しで、心身ともに消耗してるような感覚かもしれませんが、その日常こそ「修業を積んでいる」という意識に変えると、少し楽になる気がします。
というわけで、毎日切らさずに365日続けていくことを、「修業」と捉えて日夜チャレンジしていきます。
ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
 ヒーローズはお勧めです。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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