抽象的な話

はい!orYes!で考えよう。モリベーションは0でも良い DAY.104

2015年もやはり2回は読んで欲しい『銀河英雄伝説』 #572 | ラオウを目指す羅王のブログ

先輩A「飽きたから辞めます」

最近、私の大学時代の先輩が10年近く勤めた会社を退社したとのことで、久しぶりに杯を交わしに行ってきました。積もる話も一通り話終わってから、先輩に聞いてみました。「Aさん、何で会社辞めたんですか?」と。すると先輩こう答えました。「う〜ん。ぶっちゃけ飽きたんだよね!」・・・え!?笑

先輩の名誉の為に説明すると、飽きた発言の後に、退社する決断に至るまでの変遷と、自身が進みたいキャリアについて話して頂きました。(あ、勿論次の会社は決まってますよ笑)先輩曰く、「イロイロと理由は後付けできるんだけど、今の仕事に飽きたっていうのが本音」とのこと。

何も知らない人がこの話を聞くと、そんな簡単に10年近く勤めた企業を退職するなんて言語道断とか、退社理由が軽すぎるとか、バッシングの対象になってしまいますが、個人的にひじょうにまっとうな退社理由だと思っています

ジョブローはある程度あったそうですが、

10年間同じような仕事やってたら飽きそうだよね。

というところが個人的な所感ですが、ここで「会社を辞める理由」について長々と書くつもりはなく、書きたいことはモチベーションについてです

継続できないのは俺が悪いのではなく○○のせいだ

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「継続すると自分で決めて、コミットをして、いざ継続してみたけど挫折した」経験ってありませんか?私は28年間生きてきて、そんな経験を腐るほどしてきました。習い事や部活や学校を辞めたことはないのですが、特に社会人になってからですね。「これは良い習慣だ!」と思って始めたことは、挫折の積み重ねでした。

挫折をするたびに思うんです。

やる!!と決めたのに辞めるとか、なんて俺はダメな人間なんだろうか。。 と

特に気合いを入れて継続してきたことが、続かなくなってしまった時といったら、自己肯定感のダウン感が半端ではありません。継続できなかった原因は自分でしかないので、そのダメージは自分が全て吸収せざるを得ません。

そもそも何故継続できなくなってしまったかと言うと、徐々にモチベーションが下がっていったからです。はじめの数日や数週間は新鮮さがあるのですが、慣れてしまうとそのモチベーションを保つのも限界が出てきます。モチベーションを保つ為に、自分にご褒美を与えてみたり、やり方を変えてみたり、人にアドヴァイスを頂いたりするのですが、それも限界が出てきます。

でも思うんです。そろそろこういうの辞めにしたいと。


なぜなら、さきほどのA先輩も言っていたように、いつか人間飽きがきます。それはその人が悪いのではなく、マンネリ化するように「脳」がインプットされているのです。これを馴化と呼びます。そう。飽きて辞めてしまうことを、自分の責任に感じる必要はないのです。

勿論そればかり言っていたら、元も子もないので、今日勧めたいことがあります。

Motivation0思考のススメ

そもそも「モチベーション=動機付け」は、感情に大きく左右されます。上がる時も下がる時もある。気づいている方もいると思うのですが、モチベーションほどあてにならないものはないんです。だからこういうことにしませんか?

モチベーションは0ベースで考えてみる。

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モチベーションが無くなってくると、「やるorやらない」という二択になって、気持ちがのってこない時に、「やらない」というチョイスをすることになり得ます。だからどう考えるかというと、モチベーションがあるとかないとかではなく、やることが当たり前で、やらないという選択肢自体を作らなければいいのです

毎日歯を磨くように、毎日空気を吸うように、毎日睡眠をとるように、それをやって当たり前という状態にすれば、その日のモチベーション云々で、いちいち悩むことがなくなるのです。

結論:はい!orYES!で考えよう

ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
 モチベーションをあてにしない。

 

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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