抽象的な話

プリズンブレイクに学ぶ価値提供の話 DAY.97

最近、よく考えることが「今日一日生きてて誰に、何の価値提供できたのか?」ということです。平たく言えば、「今日自分は生きてて、誰の役に立つようなことができたのか?」ということです。

有り難いことにサラリーは毎月定期的に、自分の銀行口座に入金され、そのお金があって生きていくことができます。サラリーマンってなんて良い職業なんだ。
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恵まれた環境

でも、もしこれが仮に起業していたり、ベンチャー零細企業などだとどうでしょう?誰かの役に立ってその対価として報酬を得るようなサイクルがなければ、お金を得ることができません。週末にどこにも遊びに行けませんし、昼ご飯だって吉○屋にすら行くことができなくなるかもしれません。

現在の環境に長くいると、感覚が麻痺してしまい、その環境が「あって当たり前」になります。でもいつか気づく時があります。「あぁ〜俺ってなんて恵まれた環境にいたんだろうか」と。それがいつかと言うと「その環境を失った時」です。

プリズンブレイク
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「プリズンブレイク」という海外ドラマがあります。タイトル通り「脱獄」からその後の逃亡までを描いている作品なのですが、私が個人的に大好きなのがシーズン1です。間違いなくシーズン1が面白い。ヒットした海外ドラマって、シーズンを追うごとに面白くなくなる法則ありませんか?

シーズン1が面白いのは、主人公であるマイケルがいかにして、刑務所を脱獄していくか予測がつかないからです。「あぁもうダメだ!!」と思ったら、マイケルの天才的な頭脳で計算されたことで、良い意味で期待を裏切り、予想がつかない展開になります。

更に、舞台が刑務所ということもあって、そのサバイバル感がワクワクします。

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上の写真のような屈強な男達がワンサカいて、少しでも弱みを見せたらやられます。だから、みんながみんなサバイバルする為、強いグループに入ったり、調達屋として役割を担ったり、刑務官に袖の下を使ったりします。

生き残る為には、何らかの形で価値を誰かに提供できないとDeathなんです。例えば、アブルッチは「権力」を武器にグループにを統率することで、部下たちにグループに入るメリットを価値提供しています。シーノートは必要なものを「調達」できることで価値提供しています。

そんなプリズンブレイクを見て思うこと。

自分も今いる環境に満足することなく、仕事でも個人としても、毎日誰かに価値提供(役に立つ)実践をしていきます。

ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
また今いる環境に感謝します。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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