ランニングの話

教訓 Extra edition IZU TRAIL Journey 2015 DAY.85

番外編として今回のレースで学んだ教訓を一つ。

毎綱渡りじゃいつか失敗するのは目に見えている

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今回はエイド含めて3回も、2分〜5分前の滑り込みで、文字通りギリギリランナーでした。でも例えば私が、
・もう少し走るペースが遅れていたら
・少しでも足をくじいていたら
・トイレにあと一回余分に入っていたら
・坂道を登るのが少し遅いペースだったら

間に合わなかったのです。

13時間58分の間に少しでも狂っていたら、時間内に完走できなかったばかりか、途中の関門で阻まれていたかもしれません。

言ってみればずっと、綱渡りをしていたようなものです。毎回綱渡りじゃ辛いし、失敗したら真っ逆さまです。

綱に渡らなくてもいいように手を打つ

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今回のレースは、幸運に幸運が重なってフィニッシュできました。でも毎回これは辛い。そもそも綱に渡らなくても良いようにすることが大事だし、自分にとっての成長と言えます。わざわざ「背水の陣」にまで陣形を組まなくても、敵を倒せるようにしないと、一歩間違えたらDNFです。

だから今回のレースの教訓として、「ギリギリは良かった。でもそろそろギリギリも卒業」とうことです。

ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
このシリーズも今日でおしまいです。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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