抽象的な話

結果が出やすいことから始める。凡人だと気づいた時 DAY.64

凡人とは普通の人、一般人のこと。
凡才とは平凡で特に優れたところがない才能のこと。
自分が「凡人で凡才またはそれ以下」だと気づいた時、一体どうすればいいのかを、ランナーに例えてみます。

1.目標を決めて行動し始める

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まず行動する。行動しなければ何も始まりません。何も起こりません。
ランナーで言えばまず走ること。「42.195kmを完走する」とまず決めて、それに向かって走り出します。

2.行動し続ける
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行動してすぐに結果がだせるほど才能がないので、地道にコツコツ積み上げます。その時重要なことは、コツコツ淡々とやることです。テンションを上げても下げすぎてもいけません。凡人だと42.195kmのレースで先頭集団にはいません。まず目標は「完走する」ことなので、決して歩みは止めません。

3.行動量を増やす

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目標を決めて行動し続けたら、手数を増やします。才能がある人と違って2〜3の行動量で結果がパっと出せるほど、凡人・凡才は才能に溢れていません。だから天才が2〜3なら、20〜30。10倍の行動量をする勢いで動きます。ランで言えば、2〜3のレースで結果はでないので10,20と多くのレースに出て、記録にチャレンジする場を用意しておきます。

4.結果が出やすい行動をする

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これが私が言いたいことです。
目標を決めて、行動し続けて、行動量を増やしても、人間なので体力、気力には限界があります。凡才・凡人なのでその点、限界点が割と近いです。リタイアしてしまったらそこで試合終了なので、そうならないようにすることはただ一つ。

結果が出やすいことをするということです。

 

手数を多くする時にも、なるべく結果が小さくてもいいので、より結果がでやすいことから行動するべきです。ランで言えば、リタイア率50%のレースよりも、リタイア率25%のレース。

結果が出やすいことから始めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンプルに考えます。

ぶれない!投げない!止まらない!
挑戦こそ我が人生!!
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【編集後記】
凡才、凡人の戦略について。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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