抽象的な話

記録すると成長が実感できるよねという話 DAY.32

1月が過ぎ本日から2月になりました。31日間チャレンジしてきましたが、まだまだ余裕がない状況が続いています。
下の表をご覧ください。
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これは1月の私の起床時間の記録です。習慣コミットとして【4時起き】の定着を掲げていたのですが、見事に一度もできていない。。起床時間がばらばらで特に平日は「追われていること」が透けて見えて、余裕がないように見えます。

できていないことを実感することも大切

今年から家計簿、時間、仕事の管理を徹底することにしました。その第一歩が記録を取ることになっています。そもそも記録をして数値や文字にして表さないと、実感が沸きません。何となく仕事をして何となく時間の管理をしていると、本当に何となく時間だけが過ぎていきます。

表で分かる通り、未だに1月一度も4時起きできていません。一度だけ惜しい日(4:10)がありますねwこのように記録することは、成長している実感だけでなく、成長できていない実感をさせてくれる意味もあります。

記録することって大切ですね。。何となくが最も怖い。

成長の誤解

私は最近になって思いださせて貰えたので、改めて書きますが、私含めて成長について誤解されていることが多いようです。
slide.001ここに二本の線(オレンジ、グリーン)があります。あなたはどちらの線が成長の線だと思いますか?答えが見え見えなのですが、正解はグリーンの曲線です。望んで実現するならオレンジの線の方が良いと思いませんか??一直線に成長しています。しかし、現実では直線ではなく曲線になるそうです。

成長を一番止めてしまう原因は、自分の成長が自分が想像しているスピードよりも遅く、それに耐えきれずに落ちてしまうことが多いのではないでしょうか?「なんで成長しているはずなのに、一向に仕事の成果が上がらないのか??」という話です。

その現実とのギャップに悩まされないようにする為に、記録することが大事なのです。あまり成長できていない自分を認識するとは辛いことです。しかし、大事なことは、アクションを起こしているということで、成長がたとえ実感できなかったとしても、何の問題もありません。

成長の反対は衰退ですが、アクションを起こしていれば、前には進んでいます。

アクションを起こすだけで満足しないようにします。
挑戦こそ我が人生!
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【編集後記】
 何となくが時間だけが過ぎていくことが最も怖いですね。
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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