日本で働いていた時の話

日中500円で生活できるかチャレンジすることにした DAY.21

家計簿をつけ始めるようになってから、やっと自分が何によくお金を使っているのか、把握できるようになってきました。
毎日使う「ちょっとした」お金でも、塵も積もれば山となるなるので、結構な額になります。例えば、私はグミ、ポテチ、ポップコーンが大好きでしょっちゅう買っています。最近だとチョコもよく食べています。

お菓子1日200円なら大したことないですが、それが毎日だと6000円/月も掛かり、ざっと携帯の料金を払える位の額になってしまいます。何が言いたいかというと、日々のちょっとしたお金が結構な額になることを、何も考えていないと忘れてしまうんですね。何も考えずにちょこちょこ買っていれば、積もり積もって大きな額になることは目に見えています。

制限を設けることで感覚を鋭くする

ということで今日から三日間チャレンジ
2015-01-20 12.50.34500円で日中生活します。
ルールは簡単。
日中に使うお金のみ500円以内にする(主に
昼食代、カフェ代、雑費)

ルールは簡単ですが、これって都内で働いていると結構厳しいもんです。
例えば、
吉野屋の牛丼(並)380円
スターバックスコーヒー ショート 300円
これだけで700円近く掛かってしまいます。

でも、こうやって制限を設けることで取り戻せるのが、お金に対する失われていた感覚です。(大げさに言うと笑)
何でもそうですが、制限があることで感覚が鋭くなり、しっかり管理するようになります。湯水のようにお金があれば(羨ましいですが)、そんな工夫もする必要はなく、思いのままに浪費できるのですが。

制限を設けることを応用してみる

制限を設ける」ということは、仕事にでも応用が効きます。
朝の1時間半と夜の残業して3時間。
どちらが捗るかといえば朝の1時間半です。

「1時間しかない」という時間の制限があるからこそ、どうやったら早く仕事が片付けられるか考えます。

人は制限があることで工夫できる生き物。

制限というとネガティブな響きもありますが、制限があることで工夫して、能力の向上にも繋がり成長します

挑戦こそ我が人生!
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【編集後記】
日中500円生活の経験は、「お小遣い制」だと聞く先輩の気持ちも、少しは分かるかもしれません。

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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