私の話

最終的な判断はワクワクすること DAY.16

人生において大きな決断をする時、最終的な「基準」を持っているかどうかが、大事なことです。
例えば、就職、転職、起業、結婚、離婚、移住のような、その後の人生にかなり影響することは、判断も慎重になるはずです。
自分が将来どんな人になりたいのかという目標が、明確になっていればそこから逆算していけばいいので、決断までの時間はそう掛からないはず。

何を目指したいか?というより何を成したいか

もし目標が明確でなかったり、曖昧だった場合はどうすればいいのか?例えば、「自分は将来必ず総理大臣になって日本の将来を変えてやる!」といった素晴らしい目標があるなら、その目標から逆算してキャリアを考えていけばいい。問題なのは、自分が将来何がしたいのか分からなかったり、何を目指したらいいか分からない時。つまり「what」の問題です。

何がしたいのか決まっていないうちに、目先の給与、待遇、環境、知名度などに意識がいってしまうと、そこに強い想いや考えがないので、最終的な判断で迷ってしまって判断ができないなんてことになりかねません。かといって、「自分が将来何を成すか」どうかなど決まっているといった人は、なかなかいません。(私はあまり会ったことがないだけですが)

最終的な基準

そんな「what」がまだ決められていない場合の、私の個人的な最終的な判断基準は、「ワクワクできるかどうか」だと思っています。自分が大きな決断をする際、その決断後をイメージして「心が少しでも震える」かどうか。感覚的な話なのですが、最終的な判断基準をある意味「直感」におくことで、少なくとも決断した後の後悔とかはないかと思います。

基準ができることで、何か新しいことにチャレンジする時に迷わなくなります。

挑戦こそ我が人生!

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【編集後記】
最終的な判断基準する前に、「why」を詰めておくことも大事なことです。

富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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