抽象的な話

青学の箱駅駅伝初の総合優勝から考えた結論 DAY.9

新年の挨拶回りを終え、連休明けから本格稼働!といった方が多いでしょうか?
私も例に漏れず挨拶回りに勤しんでいました。その途中、渋谷を通りかかったら、

2015-01-05 12.30.08

箱根駅伝で初の総合優勝を果たした、青山学院大学を通りかかりました。殆どTVで見れていなかったのですが、思ったことがあります。

追い込まれた時に真価が発揮される

箱根駅伝フリークでも何でもないのですが、1年半前から走るようになり、陸上競技には少し興味を持てるようになりました。たすきを繋げないとチームの敗退が決まってしまう駅伝は、見ている側からしてもハラハラしますが、やっている本人たちは、部外者には想像できない位のプレッシャーと緊張感が、のしかかってくるのではないでしょうか。

そんな箱根駅伝を考えてみてふと思ったのが、最後は「自分を信じられるかどうか」だということです。どんなに苦しい時でも、どんなに辛い時でも、どんなに厳しい時でも、自分のことを最後まで信じきれることで、結果が大きく変わってくると思うのです。逆に心のどこかで「自分はどうせできない」と思ってしまうと、最後のところで事を仕損じる可能性が高いと思います。

追い込まれたときに自分を信じられるかどうかは、それまでの自分の積み重ね。そこまで自分の限界に挑戦し続けられたかどうか

挑戦こそ我が人生!
富田 博之

富田 博之

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富田 博之(とみた ひろゆき)
ミャンマー現地採用(日系ミャンマー現地法人責任者)。
ミャンマーの人口最大の都市ヤンゴンで、2015年7月1よりコンサルティング事業立ち上げ業務に参画中。1986年9月生まれ。寅年、天秤座、A型。東京都西東京市出身、埼玉県所沢市育ち。

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